いよいよ明後日9月25日(水)、セミナー「日本のがん保険と米国の保険事情〜がんになった時のお金」を開催!

いよいよ明後日9月25日(水)6pmより、日本クラブにて、セミナー「日本のがん保険と米国の保険事情〜がんになった時のお金」を開催いたします!

若干数ですが、お席に余裕がございますので、ご興味のある方は

日本クラブ E-mail: info@nipponclub.org

または Phone: 212-581-2223まで

お申し込みください。みなさまのご参加をお待ちしております。

今回は日本在住のファイナンシャルプランナーで乳がんサバイバーの黒田尚子氏と、NY在住で生命保険・医療保険免許を持つファイナンシャルアドバイザーの比嘉啓子氏のお二人をお招きして、日本と米国のがん保険についてお話しいただきます。司会はジャーナリスト・フリーアナウンサー・健康ナビゲーター沼田靖子さんです。

■日時:9/25(水)講演会18:00~19:30/懇親会19:30~20:00

■場所:日本クラブ5階サクラルーム(The Nippon Club 145 W. 57th St. New York, NY 10019)

■主催:日本クラブ、商工会議所共催

■協力:SHARE日本語プログラム

■参加費:日本クラブ/JCCI会員:無料

一般:$5(いずれも参加予約をお願いします)

     *当日、チェック(宛先:The Nippon Club)または現金でお支払いください

■予約:日本クラブ:212-581-2223  または info@nipponclub.org

■ウェブサイト:www.nipponclub.org 


日本でのがん保険事情 ー黒田尚子

■医療保険制度のしくみ~保険診療、自由診療、先進医療(保険外併用療養)の違い

日本の健康保険など公的制度が適用される「保険診療」と、適用されない「自由診療」、これらを併用可能な混合診療が例外的に認められている「先進医療」(保険外併用療養)などについて説明。また、健康保険の「高額療養費」や「傷病手当金」といった、日本のがん患者が良く利用している公的制度を紹介。

■「保険」について~がん保障の特徴、最近のがん保険等のトレンド

日本の場合、がんを保障する民間保険として「がん保険」や「医療保険」が一般的だが、近年は「就業不能保険」や、がんに罹患したら住宅ローン返済が不要の「がん団信付住宅ローン」など、さまざまな商品が登場している。日本における最近のがん保険のトレンドについて解説。

■「患者支援」について~最近のがん患者さんの相談の傾向と社会経済的問題への支援

就労やお金、結婚、妊娠など、日本ではがん患者の「社会経済的な問題」について注目が集まっている。それに対する国や医療機関の支援の動きや、ファイナンシャルプランナーかつがんサバイバーとしての黒田氏の取り組みや活動について紹介。


米国のがん保険 ー比嘉啓子

■アメリカにがん保険はあるのか?

ファイナンシャルアドバイザーとして顧客のファイナンシャルプランに携わっている比嘉氏が米国での二通りの保険を紹介。

■がん保険に入るときの手続きの流れ、申し込みから保険が下りるまで

■保険料と、保障額、保障金(給付金)の受け取り方法

■実際に入る際の注意事項、がんになってしまうとがん保険はもう入れないのか?

■講師

黒田 尚子 Naoko Kuroda
CFP® CNJ認定乳がん体験者コーディネーター、消費生活専門相談員資格。1969年富山県出身。千葉県在住。立命館大学法学部修了後、(株)日本総合研究所に入社。在職中にFP資格を取得後に同社退社。1998年4月にFPとして独立。2009年12月の乳がん告知を受け、2011年3月に乳がん体験者コーディネーター資格を取得するなど、自らの実体験から、がんをはじめとした病気に対する経済的備えの重要性を訴える活動を行う。著書に「がんとお金の本」(Bkc)、「がんとお金の真実」(セールス手帖社)など多数。

比嘉 啓子 Keiko Higa
ファイナンシャルアドバイザー。ユタ大学卒業、ニューヘブン大学でMBA取得後、外国為替トレーダー/投資顧問会社で会計担当。その間にニューヨーク州と連邦証券取引免許取得。2000年にAXAアドバイザーズでコンサルタントを経て、2009年よりインデペンデントのファイナンシャルアドバイザー事務所DIPEOLAFINANCIAL GROUPに席をおき現在にいたる。米国証券取引免許、生命保険免許、医療保険免許、インベストメントアドバイザー免許、メディケア保険取扱資格を取得。

■司会

沼田 靖子 Yasuko Numata
ジャーナリスト・フリーアナウンサー・健康ナビゲーター。NHKのニュース取材やさくらラジオキャスターとしてNYで活躍。人気番組「ラジオドクター」では、アメリカで活躍する日本人医師のインタビュアーを担当。また日本では、NHKの健康番組キャスターを長年していた経験もあり、健康や医療に造詣が深い。