フォーラム「専門家と語ろうアメリカの医療システム」

4月14日土曜日、ニューヨーク日系人会で第10回サクラ・ヘルス・フェアの一環で、SHARE日本語プログラムはアメリカの医療システムと保険についてのフォーラムを行いました。

当日は暑く感じるほどの良いお天気に恵まれ、半分に仕切った会場は仕切りを外しての参加者の対応をするほど大勢の皆さんに集まっていただくことができました。

パネラーにはニューヨーク州公認オバマケアのナビゲータの関久美子さんと日本語プログラムのコミティーメンバーでもある原貴子さん、ニューヨーク大学病院にお勤めでオンコロジー・ソーシャルワーカーまたの日本語プログラムのコミティーメンバーでもある三宅亜紀子さん、ジャマイカ・ホスピタルにお勤めの公認看護師で、また日本語プログラムのメンバーの橋本みのりさんらをパネラーにお迎えして、一般診療医を選ぶ時の注意事項から、医療検診、治療、入院、請求書を受け取った時の注意事項、救急を呼ぶ前に知っておきたいことや、シニアから妊婦さんまで幅広いトピックに触れ、2時間半の活発な意見交換が繰り広げられました。

参加されたみなさんからは、とても喜んでいただけたフォーラムとなり、関係者全員にとっても満足の行ったものとなりました。

ご参加いただいた皆様、このフォーラムのお手伝いをいただいた昌子さん、奈美恵さん、めぐみさん、パネラーとして参加していただいた久美子さん、貴子さん、みのりさん、亜紀子さん、またご協力いただいた日系人会の皆様に深く御礼申し上げます。

 

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