講演会「経験者が語る 知って欲しいNYの医療システム」にご参加いただきありがとうございました

先日、日本クラブで開催した、当団体代表ブロディー愛子講演会「経験者が語る 知って欲しいNYの医療システム」は、平日の午前中という時間帯にも関わらず、企業からいらした方、個人の方を合わせ40名以上の方々にお集まりいただくことができました。

まず最初に日本クラブの佐藤元広氏より、穏やかな口調でブロディー愛子をご紹介いただき、会場を和やかな雰囲気にしていただいてから講演を始めることができました。

前半では、乳がんの場合を例にとり、検査をするための病院探しから治療に至るまでのプロセスや注意点などなどを、順を追ってお話させていただきました。

後半ではニューヨークにおける、がんと就労についてや、医療システム、医療費について説明をさせていただきました。

また、乳がん経験者の小杉祐子さんと田中友希奈さんのお二人をお迎えして、それぞれの体験をお話しいただきました。

ご来場くださった方の中には、講演の間中熱心にメモを取られる方もいらっしゃったり、会の終了後も、大勢の方からさまざまなご質問をいただきました。

今回の講演会では、多くの方が病気の治療や医療システムに関して大きな不安を抱いているということを、身を持って感じることができました。当プログラムではこれからも日系コミュニティのみなさまのお役に立てるよう、このような講演を続けていきたいと思っております。

最後に、今回の講演会のためにお力添えくださったみなさまに感謝の意を表します。

SHARE日本語プログラム スタッフ