4月26 日(金)第4回勉強会「もっと知りたい 医療債務 (Medical Debt) のこと」開催のお知らせ

SHARE 日本語プログラム【第4回勉強会】

もっと知りたい医療債務 (Medical Debt) のこと

多額の医療債務を負ってしまうことを防ぎ、医療債務請求に対応するための権利、法律を学びましょう。


ご好評をいただいておりますSHARE日本語プログラム勉強会第4回めは、日系人会で行われる「第11回 サクラ・ヘルスフェア」にて開催いたします。

日時は4月26日金曜日夕方6時から8時まで、今回のトピックは「もっと知りたい医療債務 (Medical Debt) のこと」で、パネリストとして現役の乳がん患者でもある小杉祐子氏と、NY州弁護士北川なつ子氏をお迎えして、“アメリカの医療コストの対処法” について分かりやすくご説明いただきます。

参加お申し込みは日系人会までお願いいたします。

みなさんのご参加をお待ちしております。

■日時:4月26日(金)午後6時~8時

■会場:ニューヨーク日系人会 49 West 45 Street 11th Fl.New York, NY. 10036 (Bet. 5th & 6th Ave.)

■参加費:無料(要予約)

■参加お申し込みはニューヨーク日系人会 E-mail: info@jaany.org または Phone: (212)840-6942まで

 今は2人に1人ががんになる時代と言われています。自分が、自分の家族が、もしくは自分の大切な人が、がんなどの大病にかかる可能性は誰にでもあります。病気の告知は常に晴天の霹靂であり、たとえ心の準備が出来ていなくても様々な検査や治療をオファーされます。気が付いた時には、多額な医療債務に圧倒されるケースもあります。そうならないためにもアメリカの医療コストの仕組みを知り、いざという時に備えましょう。また、もし多額の医療債務を負ったとしても、そこで終わりではありません。あなたを守る法律や、社会福祉団体のサポートが存在します。本勉強会では、現役の乳がん患者でもある SHARE のファシリテーターと、NY州弁護士が “アメリカの医療コストの対処法” について分かりやすく説明致します。


パネリスト紹介

小杉祐子 日系商社勤務。長距離ランナーでもあり、SHAREのファシリテーターとしての顔も持つ。2014年11月、NYCマラソンで自己新記録(フルマラソンを3時間10分で完走)を出した1ヶ月半後に、乳がんの告知を受け、翌年1月から治療を開始。手術、抗がん剤、放射線のフルコース治療を終え、現在はホルモン治療と、3ヶ月に一度の通院を続けている。

北川なつ子 NY州弁護士。日本で企業専門弁護士の経験を経て2013年に渡米。2012年、妊娠6ヶ月の時に緊急入院し超未熟児を出産。その後、育児に専念するため一時休職するが、現在は自身の経験を今後の弁護士としてのキャリアに活かすべく奮闘中。