SHARE日本語プログラムとは

About SHARE Japanese Program

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SHAREの歩み

About SHARE

非営利団体 SHARE Cancer Support は1976年、乳がん専門医のユージーン・ティーセン医師が、患者同士の交流はお互いの精神面のサポートになると提唱し、ニューヨーク近郊に在住する12人の患者を集めてスタートしました。現在では、患者同士が集まるサポートミーティング以外に、電話で相談を受け付けるヘルプラインや、病気に関する知識を高めるプログラムをインターネットでも提供し、アメリカ中の患者たちとつながっています。

私たちの使命

Our mission

SHARE日本語プログラムの使命は、乳がん/卵巣がんと診断された日系人を、同じ経験をした日系人が支え合うコミュニティーとネットワーク作りです。アメリカにお住まいを移された日本人で乳がん/卵巣がんと診断された方とそのご家族やお友達を、経験者が一緒に心情を話し合い、情報交換ができる場所を提供するための活動をしています。

慣れない外国で生活する中、病気という問題に直面した時にどうしたらいいでしょう。自分に合った医師や病院を探すことだけでなく、言葉の壁、保険、仕事、子育てや家庭、帰国すべきか否かなど、課題がたくさん出てきます。また日本で病気と診断された方が、アメリカで生活するために必要な情報なども不可欠です。

日本人、日系人の患者さんやそのご家族の精神的不安を取り除くためのサポートと、アメリカのより新しい医療事情や病気に関する関連知識を日本語で提供していくのが、SHARE日本語プログラムの使命です。