私たちの使命

私たちの使命...

SHARE日本語プログラムの使命は、乳がん/卵巣がんと診断された日系人を、同じ経験をした日系人が支え合うコミュニティーとネットワーク作りです。乳がん/卵巣がんと診断された日系人とご家族やお友達を、経験者が一緒に心情を話し合い、情報交換ができる場所を提供します。

私たちは、外国で生活をすることですでにハードルを抱えていますが、さらにもし、重い病気にがかったらどうしますか。医師や病院を探すことだけでなく、言葉、保険、仕事、子育てとの両立、帰国すべきか考えるなど、課題がたくさん出てきます。

SHAREでは乳がん/卵巣がんと診断された人を支えるために、同じ病気の経験者(ピアサポーター)が、定期的に日本語でのサポートミーティングを行っています。

ミーティングでは皆さんの心情を分かち合うだけでなく、個々に抱える病気と生活を両立して行くための情報交換ができます。

ミーティングで話したことや、お互いの個人情報は、ミーティングルームの中だけにとどめられ、外部に出さないという規則も厳守されますので、安心してご相談ください。


JAMSNETへの加盟

SHARE日本語プログラムは、2013年の発足と同時に、邦人医療支援ネットワーク Japanese Medical Support Network(ジャムズネット)に加盟しています。ジャムズネットは、ニューヨーク周辺の医療系邦人支援グループ(NPO)同士の情報交換、相互連携の構築を目的として2006年1月に発足しています。