45TH JMSA ANNUAL SPRING DINNER

4月末、JMSA(NY医師会)のパーテイに、SHARE日本語部門代表代理で、参加させて頂きました。

毎日、暑かったり、寒かったり、気温が変わり、何を着ていけばよいのか、お医者さんの集まりで、会話がスムーズに出来るのか、不安がいっぱいでしたが、新しい方との出会いと、フルコースのお料理にも心が惹かれ、わくわく、ドキドキで会場に向かいました。

始めは、1階で、顔見知りの方に会え、ほっとし、ワインを片手に、看護士さんのお話を聞き、自分の乳がんの話などをし、他の方の体験談も聞き、ちょっと、辛い事も思い出し、うるっと涙が出そうになりました。

看護士さん、他の方の暖かく優しい笑顔と、お言葉に、勇気と力を頂きました。そう、私も、人に勇気を元気を。。。

そして、上の階に移動し、席につきました。同じテーブルの方は、皆さん、初対面の方ばかりで、初めは緊張してしまいましたが、皆さんのいろいろな活動のお話をお聞きし、「ニューヨークに住んでいる日本人の為の活動」、本当に皆さん、頑張っていらっしゃると、心を動かされました。

まだまだ、私の知らない事が沢山あり、私も、もっと出来る事があるのでは?と思わずにはいられませんでした。

JMSAの活動があってこそ、私のテーブルの方々をはじめ、いろんな「人の為の活動」が繋がっていると感じました。

医療関係者皆さんの団結力や、医学、研究への情熱がひしひしと伝わってきたひとときでした。

私は、乳がんになり、何度も泣いた事もあり、治療が終わった今も、とても怖くなる時があります。でも、今、美味しいものを食べる事が出来、楽しいおしゃべりをする事が出来る事に、本当に感謝しています。

ここまで、私が来れたのは、お医者さん、看護士さんをはじめ、家族、友人、そして、SHAREの愛子さん、皆さんのおかげです。

本当にどうもありがとうございます。

貴子