2017年9月 ”ごきげんいかが/がんがくれた贈り物”

2017年9月の週間NY生活のコラム、「ごきげんいかが/がんがくれた贈り物」 のサブタイトルは「乳房再建手術には2通り」です。

このサブタイトルの「2通り」は、アメリカと日本の2通りと考えていただいた方が正しいかと思います。

今回書かせていただいたお話は、医学はアメリカの方が技術が優れていると思いがちな、私たち日本人の大きな勘違いをしていた部分を指摘したもので、私もお話を聞いたり、医師の描いた乳房のデザイン画を目の当たりにした時の驚きは大変なものがあり、この場を借りてみなさんにお伝えしようと思ったほどです。

腫瘍内科のお仕事などは、日本とアメリカでは使われる研究費に大きな違いがあるようですので、アメリカの情報をいち早く取り入れる事が患者を救う手立てになるのだと思いますが、形成外科医の技術は、その医師がどれだけ医師としての腕を磨き上げるかで、ここまで優れたものになるのかと思い知らされたところもあります。

今回の記事は12ページに掲載されています。

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