2017年8月 ”ごきげんいかが/がんがくれた贈り物”

2017年8月の週間NY生活のコラム、「ごきげんいかが/がんがくれた贈り物」 のサブタイトルは「がんに対する東西文化差」です。

アメリカ西海岸でアジア人を対象に行われた、乳がん発症についての研究結果を記事にしたものを読んで、その内容をかい摘んで書かせていただきました。

私たちの間での謎は、なぜ日系人/日本人の乳がん平均発症率と若年性と言われる年齢がアメリカの統計よりも10歳若いのかということです。

最初はこの記事を翻訳していただいた久美子さんと、その答えが書かれているのではと期待をしていたのですが、書かれてあった内容は私たちにはそれほどの驚きではありませんでした。

この記事から読み取れることは、アジア全体にある癌に対するイメージが、正しい知識を得て早期発見につなげることを妨げているということです。

この投稿の後に久美子さんの翻訳した記事もご紹介しますので、ぜひ一読ください。

今月は12ページに記載されています。

下記のURLからデジタル版でご覧になれます。

https://www.nyseikatsu.com/editions/643/html5/index.html