2017年5月 ”ごきげんいかが/がんがくれた贈り物”

2017年5月の週間NY生活のコラム、「ごきげんいかが/がんがくれた贈り物」 のサブタイトルは「米国人と並ぶ日本人の診断率」です。

日本での検診率はまだまだアメリカには追いついていないのではと思いますが、もし検診率も追いついてしまったら、発症率はアメリカよりも大きく上回ってしまうのではという不安もあります。

文章にもあるように、日本ではマンモグラムを受ける女性が多くなったことが理由であり、その分早期発見で命を落とす人も少なくなったとも言えるかと思います。

SHARE日本語プログラムのサポートミーティングに来られる方々のお話を伺っていると、医師は何をベースに患者に助言をしているのかと思わせるようなお話しを聞きます。

医師という立場を敬い、重んじ、信じる日本人気質の傾向が、軽くものを言う医師の意見で人生が左右されているケースは少なくありません。

私たちのミーティングは、数パーセントの中に入った人生を100パーセント生きている人たちの集まりですので、同じ間違えをして欲くないと思う気持ちには、厳しい意見があります。

今回はそんなことを書いてみました。

先月は第4週目の掲載となった「ごきげんいかが」を17ページからご覧ください。

デジタル版のURLを下記に表記しました。

http://www.nyseikatsu.com/editions/632/html5/index.html