2017年4月 ”ごきげんいかが/がんがくれた贈り物”

2015年4月から週間NY生活さんからのお誘いで掲載が始まった「ごきげんいかが/がんがくれた贈り物」は、今回の記事で3年目に入りました。

この記事を読んでSHARE日本語プログラムの存在を知っていただき、乳がんについてのご連絡を受けるケースも多くなっています。

活字の力の大きさを実感しているとともに、このような発信場をいただいて、「さあ何を伝えようか」と考える度に責任の重さを感じています。

2017年4月の週間NY生活のコラム、「ごきげんいかが/がんがくれた贈り物」 のサブタイトルは「心の傷をいやすには」です。

個人的にライフコーチとしての勉強を重ねていくうちに、今回の記事はSHARE日本語プログラムの代表と言うよりは、ライフコーチの視点から書かせていただいたような文章になっています。しかし私に中では、両方存在しているからこそお伝えできることがあると思うこの頃です。

心の傷を癒すということは、体の傷を癒すよりずっとずっと時間がかかります。誰もが病気になる前の自分に戻りたいと思うものですが、今日は昨日とは違っています。

そんなことを今回は書かせていただきました。

デジタル版のURLを下記に表記しましたので、「ご機嫌いかが」を19ページからご覧ください。

http://www.nyseikatsu.com/editions/620/html5/index.html