2016年6月 ”ごきげんいかが/がんがくれた贈り物”

6月の週間NY生活のコラム、”ごきげんいかが/がんがくれた贈り物” のサブタイトルは 「職場への通知」です。

これは5月にフェイスブックで見つけた「がんと就労」という記事に載っていた、乳がん患者さんのお話を読ませていただいた時に、ぜひ触れてみたいトピックと思っていました。

病気や怪我は誰にでもつきものですが、働く人たちを職場はどう理解し対応するかだと思います。

「使えなくなったら切られる」と言ったイメージのある職場で、やっとの思いで出勤しても精神面でのサポートがなされなければ、体の傷は治っても新しい傷が心に残ります。

職場を働きやすい環境にするには、このようなことも含めて一人一人が意識を持って対応することで変わっていくのではないかと思います。

原文はデジタル版の17ページに掲載されています。

http://www.nyseikatsu.com/editions/588/index.html

ごきげんいかが 6月