2016年12月 ”ごきげんいかが/がんがくれた贈り物”

12月の週間NY生活のコラム、”ごきげんいかが/がんがくれた贈り物” のサブタイトルは「新薬が世に出るまで」です。

ここ数年間の乳がん治療は研究者たちによる地道な研究から、今まで見えなかったパズルのピースが繋がってきたようです。

4年前には、がんが他の臓器に転移している患者さんの為のサポートミーティングやウェブサイトはありませんでした。

それがこの数年の間で新薬が出来、乳がんの内臓転移が見られる方たちに多くのサポートや情報が提供できるようになっています。

そんな時に聞いた、一つの新薬が世に出るまでかかる莫大な費用に耳を疑ったほどです。

よく聞く臨床試験などもその費用に含まれているわけで、今回はその部分を少しひもといてみました。

17日に発行された新聞の15ページに掲載してありますので、ご覧ください。

デジタル版のURLを下記に表記しました。

https://www.nyseikatsu.com/editions/612/html5/index.html

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