2016年11月 ”ごきげんいかが/がんがくれた贈り物”

11月の週間NY生活のコラム、”ごきげんいかが/がんがくれた贈り物” のサブタイトルは「ストレス解消法を見つける」です。

サポートミーティングに参加される乳がん患者さんとお話をして気づく事は、皆さんとても頑張り屋さんです。仕事も家庭もうまくこなし、職場ではできる社員で、家に戻ればスーパーマムが多いことです。いたって人に助けを求めることが下手で、なんでも器用にこなしてしまう方が多いように思います。

病院の待合室では、塗り絵や編み物、詩や文章を書いたりと、昔はしていただろうパスタイムの使い方を患者さんたちに思い出させています。

毎日の生活に自分を見失ってしまっていることすら気付いていない方、この機会に心身ともに健康でいられる、ご自分にあったストレスの解消方を見つけてみてはいかがでしょう。

原文はデジタル版の17ページに掲載されています。

http://www.nyseikatsu.com/editions/608/html5/index.html

screen-shot-0028-11-20-at-7-33-45-pm-2