2016年10月 ”ごきげんいかが/がんがくれた贈り物”

10月の週間NY生活のコラム、”ごきげんいかが/がんがくれた贈り物” のサブタイトルは「乳がん月間」です。

10月は乳がん月間と定められ、あらゆる所で乳がんの啓蒙活動が行われています。

企業や地域ぐるみで、商品などにピンク色のシンボルカラーを使って一般に乳がんの認識を高めさせ、経験者やその家族また医療関連機関やいろいろな企業が社員に声をかけ、走ったり歩いたりとメディアを巻き込みいろいろなイベントを行ない、乳がん研究の資金集めからサポート団体などの援助につなげています。

どのようにしてで「ピンクリボン」が生まれ、ピンクが乳がんのシンボルカラーであることが今では生活に定着し、女性の一番多くかかる癌であるにもかかわらず、今では生存率も一番高くなった背後に、意外な企業の女性の力が大きく関わっていることを紹介しました。

原文はデジタル版の17ページに掲載されています。

http://www.nyseikatsu.com/editions/604/html5/index.html

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