2016年1月 ”ごきげんいかが/がんがくれた贈り物”

今年最初の週間NY生活のコラム、”ごきげんいかが/がんがくれた贈り物” のサブタイトルは ”診療に行く時に” です。

ミーティングに来られる方やヘルプラインにお電話される方の中にも、診療中に医師に聞けなかったことを質問をされることが多々有ります。

日本人は特に周りの様子に敏感なところがあるために、忙しくしておられる医師に、勇気を持って自分の質問を投げかけることがなかなか難しいようです。

サイド・バイ・サイドプログラムで医学生のクラスにお邪魔した時に伝える事が、「診察中に言われたことや聞くことのできなかった質問を、患者は次のアポまで引きずって生活をしている」と伝えるます。

皆さんも聞きたい事をはっきりと伺って、スッキリした気分でその日の診療を終えてほしいと思います。

デジタル版はこちらからご覧になれます。  http://www.nyseikatsu.com/editions/567/index.html 17ページです。

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