本間先生外務大臣賞授賞式

 日本語プログラムが加盟しているJAMSNETの代表理事である本間先生が、外務大臣賞省を授与され、22日金曜日に大使公邸でその表彰式が行われました。
 SHAREに日本語プログラムがで設立された時から定例会やいろいろな催し物に参加させていただいているJAMSNETの定例会やいろいろな催し物などに参加させていただいているJAMSNETですが、活動を始められた時のお話しを詳しく伺うのは今回が始めてでした。
 医師として日系コミュニティーをどう支えて行けるかを考えられ、必要性とそれに掛ける情熱を伝えながらの資金集めが始まり、なかなか企業から相手にされなかったころのご苦労や、心を動かされたお茶の伊藤園さんから始まった資金繰りで、今にいたっているJAMSNETに加盟させていただけていることは、本間先生たちのご苦労のおかげと胸に刻んで、これからも日系コミュニティーのために活動して行かねばと思います。
 日本を離れて生活している私たちにとっては、このような形で本間先生が日本国から認められたことは素晴らしいことです。
 SHARE本部へのレポートのためにも写真を一緒に撮っていただきましたが、「本間先生のベストアングルは?」の質問に「後ろ向き」と言われて大笑い。こんな本間先生は、私たちのメールのやりとりに必ずねぎらいのコメントを返信してくださる、ご自分で達成された医師としての素晴らしいタイトルよりも、もっともっと大きく深い心をもたれた方です。
 
 日系人たちをリードする活動家たちと混じり合い、話のつきない夜になりました。
 身の余る場所で大使からもお声をかけていただき、ワ〜...これはやめるわけに行かない!と思ったのが正直な感想です。
これからも頑張らねば! 皆さん応援よろしくお願いします。
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