11月の ”ごきげんいかが/がんがくれた贈り物”

11月の週間NY生活のコラム、”ごきげんいかが/がんがくれた贈り物” は、第3週でなく第4週の28日に掲載されました。サブタイトルは ”ベッドサイドマナー” です。

SHAREには”サイド・バイ・サイド”と言うプログラムが有ります。

2013年にSHAREでボランティア活動を始めた時に、SHAREが設立された時からの活動家であるリーさんにお会いしました。彼女は86歳になられ、”あなたもこの活動に参加をして、日本人の患者と医師との関係を変える活動をして見ては...”とお誘いを受けました。

リーさんはSHAREの”サイド・バイ・サイド”のプログラムを作られた方で、いろいろな病院や医科大学に呼びかけ、今に到ったようです。

残念ながら彼女はお会いした年に亡くなられましたが、1970年代に乳がんを経験し、ご自分の生涯をボランティア活動に捧げた彼女の姿は、私にも大きな影響を与えてくれました。

今回ウェストチェスターに在るニューヨーク・メディカル・スクールとマンハッタンにあるNYUの医学生の教室にお邪魔できたことは、リーさんにお会いできたからだと思っています。

この発想と、それを受け入れた学校側の”医師を育てる”と言う意味の深さを、充分に見当する態度は私たち日本人も見習わなければならないところが有ると思います。

これからもこの活動に参加して行こうと思います。

デジタル版はこちらをご覧ください。

http://www.nyseikatsu.com/editions/562/index.html

Leeの写真を掲載します。

Lee11月の ”ごきげんいかが/がんがくれた贈り物”