通訳コンピューター ”マーティー”

先日メンバーのキモデート(抗がん剤治療の付き添い)に行った時のことのことです。

メンバーさんのマンモグラフの検診には通訳の方が付き添ってくれましたが、次に始まるキモセラピーには、次のアポがあるのでと通訳の方が帰られてしまいました。

看護婦さんに「こんな時もし患者さんが何か聞きたいことがあったどうなるの?」と伺いました。

護婦さんの答えは「すぐに手配するけれど、もし誰も捕まらなかったらコンピューターの通訳が助けてくれる…」と言うのです。

詳しく伺うと、このスクリーンに話しかけるとその国の言葉を話す人がスクリーンに現れ、通訳をしてくれるというのです。

看護婦さんもどういう仕組みになっているのかはよく分からないようですが、ほとんどの国の言葉に対応してくれるといいます。そして、看護婦さんは「私たちはこの機会を”マーティー”と呼んでいるの」と言っていました。

キモセラピーなどは、ほとんど行うことが決まっているので、医師に会う必要がない時は通訳を付けていないようです。

また一つ勉強した日でした。

愛子

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