新しいプログラムガイドブック発行

2015年9月から12月までの乳がん・卵巣がん患者サポート団体SHAREのプログラムガイドブックが発行されました。

今までの日本語プログラムの情報は、4ページの角に小さく載っていましたが、今回から5ページにスペースをいただき、グラフィックを専門にされている恵さんと、文章を専門にされている裕子さんのお力をお借りして、以前よりもしっかりと日本語でお伝えできるよになりました。

日本語プログラムがニューヨークに根付くよう、治療中、子育て中、そしてお仕事をされている方々が、時間を裂いて頑張って活動をしています。

このプログラムガイドは、ボランティアの方々が日系関連の企業や団体に、一件一件お電話でお伺いをし、送らさせていただいています。

北アメリカ圏内でしたら配送を行なっていますので、直接SHAREのオフィスにお問い合わせになるか、このサイトの ”お問い合わせ欄” からお知らせいただけましたら、発送させていただきます。

日本語プログラムのスケジュールの詳細は、カレンダーやスケジュール欄からご覧になれます。

11月と12月は休日の関係で、第2金曜日の夕方のミーティングだけとなっていますのでご了承ください。

10月9日金曜日の夕方のミーティングは、オンコロジー・ソーシャルワーカーの三宅亜紀子さんをお招きして、”がんと不安” をテーマにお話しをしていただきます。

10月31日の週末のミーティングでは、米国登録栄養士の千葉ゆきえさんをお招きして、”栄養状態と乳がんの関連性” をテーマにお話をしをしていただきます。

日本語で医療関連のワークショップやセミナーなどを提供していただける方を、常時募集していますので、”お問い合わせ欄” からご連絡いただけますようお願いします。

 

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