乳がん患者のストレスを瞑想で軽減

マンハッタンに在るウェル・コーネール病院の精神科医で仏教信仰者でもある医師の指導のもと、瞑想をすることで乳がん患者の抱えるストレスを軽減できるかどうかと言う研究が行われます。

アメリカは最近、瞑想やマインドフルネスと言う言葉が良く聞かれるようになり、SHAREの日本語プログラムでも、週末のミーティングでは瞑想とヨガを取り入れています。

最近感じることで、アメリカでは乳腺外科手術や乳房再建手術、そして今までに行なわれて来た研究により、新しく開発されて行く治療法や新薬の登場の他に、医師たちが、乳がん患者のQOLを優先した治療法を選択する、余裕が見えて来ているように思います。

ヨガや鍼灸、マッサージなどは既に乳がん患者の身体に良いとされていますが、今回は瞑想と言うま、たもや東洋の物で精神面の治療をしようと言う発想が、アメリカ人の手で行われるとことはとても興味深いところです。

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