ファンドレイジングイベントが行なわれました

22日、SHAREのファンドレイジングイベント”11TH ANNUAL A SECOND HELPING OF LIFE”がチェルシー・ピアでおこなわれ、45人のボランティアに混じり私も出席してきました。

SHAREの生みの親であるティーセン医師に、日本語プログラムが発足したことをお伝えしたところ、経験者にしかできないサポートをして行くようにと暖かいお言葉をいただきました。

ユージーン ティーセン医師:ウェブサイト/ホーム/SHAREの歩み/歴史をご覧下さい。

20人近いニューヨークで活躍する女性シェフと30人近いテレビや新聞、雑誌などでなじみのある女性たちもお手伝いに参加し、食べ物と飲み物のテースティングが行なわれる中、色々な団体や企業からファンドレージングの為に提供していただいた物のライブオークションが始まりました。

プロのオークショナーにより、ウオームアップとして最初にオークションにかけられたのは100ドル札、1ドルからビットが始まり最後は倍の200ドルで落札されました。オークションに掛けられた物は、ニューヨークのホテル2泊の滞在、食事件、ブロードウエーのショーなどのパッケージ、感謝祭のパレードのゲストビューイングのパッケージ、イタリア・ベニスでのアパート(マンション)6人までの一週間滞在のパッケージなどと提供された物は6件。数千ドルで落札されて行きました。

サイレントオークションは、買いたい物に参加者が各自値段をかき込み、閉め切った時点で一番高い値段を付けた人に落札される仕組みでした。サイレントオークションに提供された物は、レストランの食事券からヘアサロンのギフトカード、そしてミュージーアムツアーからアクセサリーまで100件近い物でした。

遊び上手なアメリカ人とその懐の深さを感じた楽しいパーティーでした。

愛子

Dr。ティーセン11th A Second helping hand of life

ティーセン医師           NBCニュースアンカー パット バトルさん

サワ子さん

今年から日本人女性シェフも参加:Shalom Japan のサワ子さんと...