ウェブサイト公開にあたり

SHARE日本語プログラムが設立されてから早1年が経ちました。
今回念願のSHARE日本語プログラムのウェブサイトを立ち上げることができ、各種情報の紹介を通じて、やっと本格的な活動ができるのではないかと思っています。
電話で受け付ける日本語でのヘルプラインは9時から5時まで、サポートミーティングは月2回、週末のミーティングは2カ月に1回と試行錯誤しながら、患者や経験者、ご家族などが、同じ思いをお互いに受け止め、力を合わせてボランティア活動をしています。
SHAREという老舗のNPO患者団体の支部として活動ができることを土台として、みなさまの期待に応えられるような情報を発信していきたいと思っています。
このグローバルな時代に、いろいろな場所でこのサイトをご覧になられる、乳がんや卵巣がんなどに立ち向っている方、経験をされた方、介護をされた方など、経験者でなければ理解のできない心情を分かち合っていけたらと思います。
ご意見、ご相談は、このサイトの”お問い合わせ”の覧からも受け付けております。お気軽にお問い合わせください。