たくさんの日本人女性も同じ道をたどりました
妻が、母が、娘が、恋人が、親友が乳がんと診断されたら…
心配になったら…

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SHARE日本語プログラムとは…

私達は乳がん、卵巣がんの経験者で、同じ病気に立ち向かう皆様のお手伝いをさせていただきます。
私達は皆さんがどのような気持ちで病気に立ち向かなければならないかを知っています。

もしあなたが乳がん、卵巣がんと診断されたら...
この病気のことを知りたいと思ったら...

私達がお手伝いします。


SHAREの歩み

歴史

SHAREは1976年、乳がん専門医のユージーン・ティーセン医師が、乳がん患者の精神面のサポートには、患者同士で支え合うのがいいと声をかけて、12人のニューヨーク近郊在住の患者が集まってスタートしました。数人の運営委員とボランティアが運営するSHAREは1978年、正式にNPOとなりました。SHAREは当時から政府に対し、乳がん研究資金確保の働きかけを積極的に行ってきました。

これまでにSHAREは何千人もの乳がんと診断された女性および男性(1%)に手を差しのべてきました。現在では、患者同士が集まるサポートミーティング以外に、電話で相談を受け付けるヘルプラインや、乳がんに関する知識を高めるプログラムをインターネットでも提供し、アメリカ中の患者たちとつながっています。

1980年にはスペイン語でのサポートグループがもうけられ、1995年には卵巣がん患者へのサービスも始めました。最近では転移がん患者のサポートもしています。

2013年にアフリカ系アメリカ人のためのサポートグループがもうけられ、同年8月からは、初のアジア系乳がん患者のサポートグループとして、日本語によるサポートミーティングがスタートしました。


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